転職活動がうまくいかない。理由は明白で、転職理由をうまく説明しきれていないこと。生成AIを使いつつ準備をしているのだが、やや生成AI任せになっている部分が多くて、腹落ちする言葉になっていないこと。そして練習をしていないこと。
あれ、こんなに難しかったっけ?ちょっと説明に困るキャリアの歩き方をしてきたから、そこは甘んじて受け入れるけれども。
というか、暇が怖い。今かなり暇で、暇ゆえに何も捗らない。暇だと逆に何も捗らなくなるので、ダイエットも、習い事も勉強も何もかも捗らない。何かをする/しないことは、何かをしない/することの理由にしてはいけない。
自分に厳しくしすぎて壊れた経験から、自分に甘くというか自分に何の柵も設けずに野放図にしていたら、帰ってこれなくなりつつある。やばい。
あ、ここの会社良いかも!と思って話を聞いたら、いや、それは全然違うじゃん…となることがいくつかあった。難しいね。まだキャリアの折り返しにも来ていないのに。
そして、自省内省の時間を全然取っていないことに気がつく。こうやって、自分の内から言葉が湧き出てくることを待つ時間を全然取れていなかった。
そして、時間を大事にしよう、時間は限られている系の本が刺さらなくなった。なぜなら暇で時間があるから。怖い。
実は今、仕事「以外」のところが忙しく、仕事では地味に人的なストレスが大きい。前者についていえば、そのうちの1つが転職活動であり、早く終わらせたいなと思っている。今回はあまり急いでいないとはいえ、ダラダラと昨年秋からやったりやらなかったりしているので。
高望みしているわけではないが、でもそれが高望みなんだろう。求人数が元々少ないのは理解している。とはいえ、焦って合わないところを選ぶことが怖い。
今月は誰とも会っていないから、色々溜まっているんだろうなぁ。変化。変化の春。ずーっとミドルエイジクライシス。バーンアウトから回復したと思ったらすぐこれだよ。
そして改めて実感するのは、完璧な瞬間なんて訪れないということ。今だって、仕事、それ以外(含・転職活動)、やりたいこと、やらなきゃいけないこと、もうそういうものの中で行動するということ。
腹をくくるということ。これに関しては習い事で1つ気づきがあって、緊張すると汗(ダラダラではなくじんわり)をかくのだが、そのせいで「うわー練習ではできたのに」となって余計に焦ってかなり落ち着きをなくしていたのだが、「この状態が平時」と思い込むようにしたら、なんか解決してしまった。汗はかくもの。意外なくらい効いて、拍子抜けしてしまった。汗止めのスプレーとか、手を洗う、エタノール入りのウエットティッシュで拭うとか色々やってみたけど、普通にしているのが一番効果的だった。スプレー高かったな。夏使うかしら。
人生は暇つぶしだったはずが、暇が大半になってしまって、なんかアイデンティティクライシス気味なのよな。だって暇じゃなかったから。今の自認は、自分のことだけ考えていれば良い最後の時期。親も老いて、田舎の実家をどうするとかそういう話が出てくるまでの、ごく短い時間。
うおーここらで何か達成してアドレナリンどばどば出してぇ~~~!って思う日もあるが持続しない。なぜなら、アドレナリンを出さずともやっていける環境だからだ。この環境を脱するためには、日々何かしらやってかなきゃいけないんだよな。
自律の私はいずこへ。
というか、今の最優先は健康なんだよな。健康。それだけ。
あー困った。